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Q. いつからスタート出来ますか?
A.
多くの学校は月曜からスタートします。
大半のコース及び学校は毎週入学可能ですが、学校によっては開校日が
決められているところもあります。また授業終了は金曜日になります。
ホームステイ先は通常日曜日チェックイン、
土曜日チェックアウトですが、フライトの関係でその前後に
到着・出発することも可能です。
その場合は延泊料金が必要になる場合もありますので、
ご予定や行きたいコースが決まっている方はお問合せ下さい。
さまざまな格安航空券手配も一緒に手配可能です。
Q. 日本人が少ないところはありますか?
A.
今や日本人は海外のいたるところで生活しています。
日本人のいないところを見つけることのほうが難しいかもしれません。
また比較的日本人が少ないと言われているところは、
日本人の数は増えたり減ったりしますので、
日本人が少ない所というよりも本当に行ってみたい場所や興味ある
コースを選ばれることをお勧めします。
その上で英語の上達を目指される方は、現地の人や外国人の留学生と
積極的に交流するなど現地での人間関係を工夫してみて下さい。
Q. 治安は大丈夫ですか?
A.
世界情勢は日々変化しています。
日本が絶対安全な場所ではないのと同様、
海外の治安の良し悪しは一概に決め付けられません。
また日本の常識は通用しないことも多々あります。
人気のない所や夜遅くに一人で歩いたり、自分の荷物から目を離したり
(食事やトイレに行く際にも必ず荷物は身につけるようにしてください)
高価なブランド品や所持品を見せびらかすようなことは
避けてください。
トラブルのほとんどは自分の意識の持ち方や行動の仕方次第で未然に
防ぐことが可能です。自分の行動に責任を持って、
家族や友人と遠く離れた
海外では自分の身は自分で守るということを
忘れないようにしてください。
Q. 短期間でも行ってみる価値はありますか?
A.
長期間海外に滞在しなければ留学じゃないと考える方もいますが、
それぞれの事情から誰でも長期留学を実現できるわけではありません。
逆に海外へ行かなければ語学を習得出来ないということもありません。
プチ留学では、語学を習得したいという意欲がさらに強くなったり、
また視野が広がるという利点があります。
また短期間でより良い滞在にするためには、
出発前に自分自身の目標やテーマをはっきりさせておくことが
ポイントです。
そうすることで、自分に合った留学を実現することが可能になります。
Q.
学校の授業はどのようなものですか?
A.
語学の授業は、大きく分けて半日だけ勉強するパートタイムと
一日授業を行うフルタイムに分かれます。
通常、授業は朝9時前後からスタートし、フルタイムであれば
午後3時前後に終了します。クラスは初日に行われる簡単なテストで
レベルが分けられますので、初級者と上級者が
同じクラスで学ぶということはありません。
また初級者のクラスでは、ゲームを取り入れたりするなど
理解しやすいように授業が行われます。
自分と同じぐらいのレベルの人たちが集まる場では、
自分や他人の失敗も学びのチャンスとなります。
日本人はおとなしくなりがちと言われていますが、
自分からどんどん積極的に発言をしてみてください。
Q.
レベルはどのように分かれていますか?
A.
学校の規模やそのときの生徒数によって若干違いはありますが、
一般的に下記のとおりにクラスは分かれています。
入門− Basic
初級−
Elementary
準中級−Pre-Intermediate
中級−
Intermediate
中上級−Upper Intermediate
上級−
Advance
Q.
今現在英語が話せなくても、留学できますか?
A.
はい。クラスは個々のレベルに合わせて分かれています。
また受け入れるホストファミリーも留学生に
言葉のハンディがあることを理解しています。
最初から外国語が上手に話せる人はいませんので、
皆話せないもどかしさや失敗を乗り越えて語学を習得していきます。
出発前には少しでも勉強をする時間を作って文法を見直たり、
簡単な挨拶を覚えて行くだけでも現地の生活に
とけ込みやすくなります。
また到着してからしばらく生活に慣れるまでは、
気持ちを楽にして過ごしてみましょう。
Q. 定年退職後の人やシニア層でも参加出来ますか?
A.
最近、シニア層の方の留学が増えています。
世界各国の学校でもシニア向けのプログラムをもつ学校が
増えています。
定年退職後に長期海外ステイを視野に入れて留学を計画される方も
いらっしゃいますし、また若い人たちと交じって語学を学ぶ方も
いらっしゃいます。また学校には通わずに、ホームステイ先で
自分のペースでレッスンを受ける教師宅ホームステイという選択も
あります。
どんなプログラムが自分に合うか迷っていらっしゃるという方は
ご相談下さい。
Q.
午後や週末の過ごし方はどうすればよいでしょうか?
A.
半日授業のコースの方は、午後からの半日がフリーとなります。
観光したり、ゆっくり過ごしたりと時間の使い方は自由ですが、
学校でもさまざまなアクティビティを準備してくれています。
基本的に平日の午後は、スポーツをしたり美術館を訪れたりといった
学校の近辺で行われることが多く、有料でも安く参加できるものが
中心になります。
また週末には、少し遠出をして観光スポットに出かける
アクティビティを企画しています。多くの学校では、
掲示板に1週間または1ヶ月のアクティビティの予定が
張り出されていますので、参加したい場合は
現地で直接学校に申し出てください。
アクティビティに参加することで、友達作りのきっかけにもなります。
Q. 滞在方法はどのようなものがありますか?
A.
現地のファミリーから一部屋借りて生活するホームステイが
一般的です。
通常、食事(平日2食、休日3食)が付くことが多く、
家族と食事や生活を共にしながら現地の生活や文化を知ることが
ホームステイの大きなメリットとなります。
食事なしの場合は、家族のキッチンを借りて
自炊をすることになります。
また、寮やゲストハウス等の手配が可能な所もありますので、
ご希望の方はお問合せ下さい。
Q.
ホームステイのリクエストは聞いてもらえますか?
A.
たばこを吸うか吸わないか、アレルギーがあるかどうか、
ペットは大丈夫かどうかなど必要最低限のリクエストに加え、
子供のいる家庭、いない家庭(リタイヤされた家庭など)の
リクエストを最初にうかがい、あなたに合った家族が
受け入れ先になるよう努力します。
ただし繁忙期などは受け入れ先の数も限りがありますので、
いつもリクエスト通りになるとは限りません。
また手続きの開始が早ければ希望が通る確立が大きくなりますので、
早目のご準備をおすすめします。
〜出発直前編〜
Q.
現地にどんなものを持っていけば良いですか?
A.
最近は、どこへ行っても日本と同じようなものが
現地調達できるようになっています。日本から持っていく荷物は
なるべくコンパクトにしていくことをおすすめしますが、
最低限必要な物をあげていますので参考にしてみて下さい。
・
辞書(最近は重量軽さから電子辞書が主流です)
・
筆記用具
・
衣類・下着
・
洗面道具、化粧品、薬
・
日本の家族や友達などの写真、日本の生活を紹介できるような書籍
Q.
海外旅行保険の加入は必要ですか?
A.
海外で病気や怪我で病院に入ると、保険未加入の場合は
数十万から週百万円以上請求されることがあります。
出発前に保険加入をしていれば、現地での治療費や盗難にあったときの
保証が可能です(加入タイプによって内容は異なります)。
海外旅行保険加入はあくまで任意ですが、十分な備えをした上で
出発されることをお勧めします。またクレジットカードに付帯している
保険は、内容を十分確認してから出発するようにして下さい。
Q.
現地での生活費はどれぐらい必要ですか?
A.
滞在先のスタイルによっても違いがありますが、ホームステイの場合、
通常平日は2回(朝・夕食)、休日は3回食事がついています。
現地で最低限必要となる費用は下記の通りです。
・
平日のランチ代
・
おこずかい
・
学校までの通学費(バスや電車を利用する場合)
・
電話代
・
放課後や週末のアクティビティ参加費用(任意)
Q.
お金はすべて現金で持っていくべきですか?
A. 出発前に現地通貨に換金してご準備下さい。
現地で必要になる交通費やランチ費用を支払うには現金が便利です。
しかし盗難の恐れもありますので、極力下記の方法をミックスさせて
持っていくようにして下さい。
・
トラベラーズ・チェック
(小切手、盗難にあった場合は控えの番号があれば再発行可能)
・
クレジットカード(VISAかMASTERが便利です)
・
銀行や郵便局が発行している国際キャッシュカード
(海外のATMで現金の引き出しを行うことが出来ます)
Q. 滞在先に手紙を書くべきですか?おみやげ
は持っていくべきですか?
A.
出発前にホームステイ先の詳細が分かります。
最近では、Eメールアドレスを持っているファミリーもありますので、
出発前にメールや手紙で自己紹介をしておくと、現地のファミリーにも
喜ばれ、また行ってからスムーズに打ち解けることが
出来るかもしれません。
ただし現地からの返事が必ずあるというわけではありません。
まずは挨拶をするつもりで簡単な文章を送ってみて下さい。
またおみやげもあくまで自分の気持ちを表すものなので、
高価なものを準備する必要はありません。
Q.
出発前にしておいた方がよいことはありますか?
A.
なるべく、出発までに基礎の部分(簡単な文法や単語)を
勉強していきましょう。中学生レベルの文法や挨拶、
生活中で使えそうな単語を覚えて行くだけでも現地での経験が
より深く充実したものになります。
Q.
お世話になったお礼をするには?
A.
例えば、現地にいる間に簡単な日本の料理を作ってあげたりすると
交流も深まり、現地の方に喜ばれます。
またファミリーや友人の名前を漢字で書いてみるなど、
少しでも日本の文化を紹介することもおすすめです。
また帰国後に、無事に帰国したことを報告しがてらお礼の手紙やメールを
送るのも良いでしょう。
ホームステイ先での心構え
Q.
家族の一員として家族のルールを守る
A.
ホームステイでは、滞在費として費用は支払っていますが、
お客様として滞在するのではなく、生活を共同で行う家族の一員として
受け入れられます。日本での生活と同じようなペースや
わがままが通るというわけではありません。
家族の一員として食事の準備や片付け、自分の部屋の掃除・洗濯等
自分で出来ることは、自らすすんで行ってください。
またそれぞれの家族には、それぞれに違ったルールがあります。
日本でも自分の家庭と友人の家庭では生活スタイルが違っているように、
海外でもファミリーの生活スタイルはさまざまです。
時には日本の生活では想像出来ない不便なこともありますが、
文化の違いとして学び、受け入れるようにしてください。
またシャワーや電話を利用する際や友人を家に招くときには、
事前に家族に必ず一声かけるようにしてください
自分が日本で誰かを受け入れた際にされて嫌なことは、
相手にもしないよう心がけて下さい
(例:部屋を汚く使う、長時間電話を独占する、
家族に連絡せずに外泊する等)。
Q.
はっきりと伝える重要性
A.
違った環境で育った人間同士が同じ屋根の下で
生活を共にするのですから、 最初のうちは問題が出てくるのは
当然のことかもしれません。
何か問題がある場合は、我慢せずに家族と直接話し合うように
して下さい。
また直接家族に言いにくいことは、学校のスタッフに問題が
起こっている時に相談してください。
日本人の特性として、我慢強く問題が起こっているときに
何も言わず、後になって不満や愚痴が出てくるケースがありますが、
海外では我慢することは美徳になりません。
また言わないと相手は気がつかないことも多々あり、
以心伝心は通用しません。
自分の留学を快適で満足できるものにするためにも、
自分の問題を自分から解決していく前向きな姿勢で挑んでください。
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